隣家からの苦情対応(続き)

2016/01/30

アパート運営

t f B! P L
先日の記事の続きです。

新築アパートの引き渡しの際に、
一緒にお隣さんからの苦情まで、
引き継がれてしまいました。

経営者としての判断で、
急遽その日のうちに
お隣さんに挨拶に伺うことにしました。
…プライベートの予定もあったのに。

引き渡し終了後、
急いで最寄りのターミナル駅に行って、
デパ地下でお土産を購入し、
舞い戻ってのご挨拶です。

ちなみにお土産は
和菓子を購入しました。

お隣さんの家の前で
一呼吸おいて息を整え、
インターホンを押します。

そして、出てきたのは
初老の女性。

和菓子正解。

隣のアパートのオーナーであることと、
挨拶に伺った旨を言うと…
「いつ来るのかしらと思ってたのよ。
遅くないかしら?」

来たー!
いきなりジャブもなく
ストレートがとんで来ました!

…なんて思ってることは
おくびにもださず、
努めて冷静に、
そして穏やかに、
引き渡しが今日だった旨と、
施工主から状況を聞いて、
急いで来た旨伝えます。

誠実さアピール!

こういうの得意です。

その後もお隣さんのお話を
すべてしっかり耳を傾け、
伝え聞いていた苦情については、
一つ一つ対処について
説明しました。

すると、お隣さんも段々と
冷静に、穏やかになっていきます。
感情は伝染するんですよね。

そして、最終的には、
町内会費を戸数分支払うことに対して、
同情までしてくれました。

ひとまず、今後は何かあれば、
管理会社に連絡してもらえれば、
私にも連絡が来るので、
対処することを伝えました。


その後時間が経ちますが、
施工主からと管理会社からも
お隣さんに関する連絡はないので、
一旦は静まってくれたのでしょう。

いやー、即座に行って良かったです。
やはり何事もスピード感は大切ですよね。


あとは、
「人はみな自分が正しいと思って生きている」
というが意識出来ていれば、
お互いの正当性等を主張して、
物別れになることもありません。

この考えは、自己啓発本の古典であり、
私が今まで何冊か読んだ自己啓発本の中で
唯一とも言うべき、
まさに私自身が動かされた本でもある

に書かれていたことです。

これを意識するようになってから、
仕事を含めた人間関係が
本当にうまく行くようになりました。


ひとまず収まってくれて
良かったです。

今後は、周辺の掃除や、
共有するゴミ捨て場のことで、
苦情が来ないことを祈ります…。

いや、来るだろうなあ。



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